
今日は午前中に先週“キッズクリニック山本”でしてもらった血液検査の結果とその後の体調の受診に行った。
血液検査の結果、除去食が必要なほどのアレルギー反応は殆どなかった。卵白に少し数値が出ていたけど、2人に1人は出る程度の小さな数値だそうで、予防接種も必要ないし卵を含む食品も与えても問題ないでしょう、との先生の判断でした。
下痢もほぼ良いとのことで今回はお薬もなし。
この病院は本当にキレイで、先生も看護婦さんもとても優しいから私は気に入っている。
診察後ロビーでお気に入りの引き車“犬のヴァルディ”で遊んでいる昂己に、看護婦さん(先生の奥様?)が「昂ちゃん診察終わったら元気やね~」とか「昂ちゃん」と何度も名前で喋りかけて下さったのが嬉しかった♪
なかなか名前で呼んでくれる病院(看護婦さんや先生)はないもの。
やっぱりステキな病院だ♪ここにくれば犬のヴァルディにも会えるし、私も昂己もお気に入りの病院です。
(犬のヴァルディをやっぱり買ってあげたいな~)
午後には宗市くん親子が先日我が家に設置したボールプールを見に来てくれた。
宗市くんは元気いっぱいで昂己の髪の毛を引っ張ったり大きな声で何か怒ってたり。親も「こらこら」なんていいながら成り行きをちょっと見守っていたりして(^m^)
いつもはやんちゃ炸裂の昂己も宗市くんには負けている感じだ。
何度も髪を引っ張られ、後ろにゴロンと倒れて少しベソをかくシーンもあったりしたけど、さすがにやられっぱなしでは気が済まなかったのか、後半は昂己が宗市くんの髪を引っ張ったり服をわしづかみにしたりしていた。
他の子ならかなり気を使う子供同士のイタズラのし合いも、宗市くんだとやんちゃ度合いもほぼ互角(若干昂己のほうが負けてるケド)だし宗市くんママは面白がってくれるので、気分的にかなりラクだ♪
男の子だしいっぱいケンカしてどれくらいの力で怪我するのか、痛いのか、どうすれば互いに折り合いつけられるのか体で(身をもって)学ぶことはとても大切だと言う。もっともだ!
でも実際は相手の子供さんに万が一のことがあっては大変!と、つい早めに仲裁に入ってしまう。
「自由にやらせるのが大事」と、頭ではわかっていても実際目の前で子供同士がバトっていると結構ハラハラするものだ。たとえ相手が宗市くんであっても(笑)
だってまだ赤ちゃんだものね。すぐに相手の目を目がけて手を伸ばすし、限度も加減もわかんないものネ。「自由に」ってったって、ある程度は成り行きを見守りつつ止めすぎず、良い加減に仲裁に入ってあげるのも必要なのではないかしら。わかんないけど・・・