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2006年04月22日



やってしまった!

日に日に動きが激しくなる昂己。
いつかまた何かケガや事故を起こすのでは・・・と恐れていたのですが・・・・
遂にやってしまいました(ノ_-;) ・・・・

会社に行く主人を見送った後の、台所でのこと。
ラックを一番高くした状態で昂己に話しかけながら(あやしながら)離乳食を作っていたのですが、だんだんグズりだして「もう限界だなー」って思ったので、ラックのベルトをはずして一度抱っこしました。
機嫌が直ったので「ちょっとだけ」と思い、ベルトをはめずにラックに寝かせました。

私の片足をラックの前に置いて、昂己が落ちないようにしていたつもりだったのですが、ラックの上で起き上がり“お座り”の状態になった昂己は、私の足の上を飛び越え頭から床に「ゴンっ!」

ガ━━━<(゚ロ゚;)>━━ンっ!!

焦って大泣きする昂己を抱き上げると、昂己はすんなり泣き止み、その後ぼ~んやり・・・
ええっ!頭打った後、ぼんやりするのって危ないんじゃなかったっけ!
もう昂己は眠りそうな気配・・・どうしよう!

慌てて夫に電話すると、スグに戻ってきてくれるとの返答。
急いで病院へ向かう準備をし、団地の下に下りて夫の到着を待つ間、さもり小児科に電話してみた。
状況を話すと「ぼんやりしているんでしたら、大きな病院に連れて行った方が良い」と言われ、豊中市民病院に連れて行くことにした。

救急外来に着く頃には昂己は私の腕の中で眠ってしまっていた。
土曜日で病院は休みだけど、救急外来の待合には10人前後の人たちが順番を待っているようでした。
ぐっすり眠っている昂己はいつもより眠りが深そうで、なんだかこのまま死んじゃったらどうしよう・・・と不安になってきました。

しばらくすると女性の看護師さんが「昂己くんですか?」と近づいてきて、「眠っているのかな?昂己くーん!起きるかな」と昂己を起こそうとした。
起きないので私も名前を呼んだりゆさぶったりしても起きないので、指で目を無理に開いてみても白目をむいて反応がない。
一瞬焦って、ほっぺを軽くぺしぺし叩いて見たら、ゆーっくり目を開けた。
C=(^◇^ ; ホッ!生きてる!

待合には救急車で運ばれてきたらしい夫婦とその赤ちゃん(ちょうど昂己と同じくらい)。
救急隊員に話しているのがチラッと聞こえたのですが、飛行機の中でおむつ交換だかミルクを作っていた時、やはりベルトをしていなくて赤ちゃんが台の上から落っこちたらしい。
赤ちゃんはお父さんに抱っこされ、ピトッと顔をつけてじっとしていました。

名前が呼ばれ、診察を受ける頃には昂己はニコニコご機嫌になっていた。
先生も様子を見て「大丈夫そうですね」と。CTスキャンなどで脳の中を調べても良いが、放射線を浴びることになってしまうので、よほどの疑いが無い限りできるだけ避けた方が良いと思うとのお話。
一応、今日はうろうろ出歩かず大人しくしていて、2,3日は様子をしっかり見ておくように指示がありました。

とりあえず何とも無くてヨカッタ・・・・
夫に何度も謝りました。
私のちょっとした気の緩みで、こんなことになってしまって、本当に申し訳ない気持ちでイッパイでした。
「ちょっとだけだから」が一番怖いんですって。
子供の自動車での死亡事故の殆どがチャイルドシートに正しく座らせていたら防げたものばかりらしく、しかもその事故の大半は近距離の移動中に起こっているんですって。
やはり「すぐだから・・・」という母親の気の緩みから起こってしまう事故が多いらしい。

ごめんねー昂己。ごめんなさいパパ。
今回の事故をきっかけに、もう二度とこんなことが無いようにどんな短い時間でもチャイルドシートやベビーカー、ラックなどのベルトは締めるようにします。
またしても反省・・・

22.gif
  +寝返りで移動して、うっかり机の下に入ってしまって大泣き+