妊娠 出産 育児
 

«「いないいないばー」を喜ぶ息子 | TOP | 初めての写真館»

2006年03月17日



人気の病院「はらだ小児科」に行ってみた

光太郎くんママからうわさで「すーんごく良い!」と聞いていた“はらだ小児科”へ行ってみました。
昂己の頬の湿疹と体のカサカサ湿疹、それから数日前から出ていた鼻水の原因を探りに・・・

まず9:30に病院に到着。
待合にはすでに6~7人の親子連れ。
受付で「時間かかりますか?」と問うたところ「今日は少ないほうですよ」との回答。
ならばと、名前を記入して待合で順番を待っていました。

こちらの待合室は決して広くはないのですが、子供が遊べるスペースにたくさんのおもちゃがあり、絵本もたくさん用意されていました。
受付の横には折りたたみ式のベビーベットがあり、映画「となりのトトロ」を放送(再生)していました。
この病院は北千里医療ビルの5階にあるのですが、同じフロアに婦人科や心療内科などもあり廊下の共有スペースにもたくさんのイスが用意されているので、ここに出て順番を待っている人もいました。

私が名前を呼ばれたのは受付してから1時間以上待ってからでした。
診察の前に中待合で再度診察を待つのですが、その間に看護師さんが身長、体重、頭囲を計測してくださり、簡単に症状なども聞いてくださいました。

ドクターは白衣を着用しておらず、私服のおじさん。
決して愛想が良いという印象ではありませんでしたが、しっかり症状を確認してくれましたし、その上おむつまではずして股関節の様子やたまたまの具合なんぞもきちんと診てくださいました。

その後は鼻水吸い取り器でズズズーーっ!とやってくれました。
結構な量の鼻水が吸引され、ドクターに「お母さん、鼻水吸い取り器買って上げてください」といわれました。
「持っているのですが、最近イヤがってなかなか目一杯できないんですぅ・・・」と言うと、「そりゃ一人じゃ無理やわ。誰かに押さえててもらってやらんな。」とドクター。

最後に、2種類のお薬を処方されました。
とにかく左頬の湿疹を引っ掻いて悪化する一方なので、コレを即効治しましょう、と「キンダベート軟膏」というもの。
コレを別の小児科でもらった「アズノール」と半々で混ぜて、湿疹部分にだけ塗布するように言われました。

それ以外のカサカサ部分には「プロペト」という軟膏。
コレはワセリンとよく似たもので、ワセリンよりもサラっとしていて皮膚の創傷や潰瘍部分の治療を促進するお薬らしい。

帰宅後、濡れタオルで昂己の顔を拭き、言われた通り薬を塗布してお昼寝。
夕方に2度目の塗布。

随分赤みがひいてきたなー、なんて思いつつ、ネットでもらった2つの薬を調べてみると、なんと「キンダベート軟膏」はステロイドだったのです!(キンダベート軟膏についての詳細
ひえー!知らなんだΣ( ̄ ◇ ̄;)
・・・・てか、知らずに2回塗ってしまった・・・

でもよく読んでいたら、この薬の特徴に『作用がおだやかで、全身性副作用も出にくく、子供や赤ちゃんにも好んで用いられています。』と記載されていた。ほっ・・・
しかも「アズノール」と混ぜて使用したので、さらにソフトに作用したに違いない!と自分に言い聞かせた。

私の心配をよそに、昂己の頬の湿疹は夕方には随分きれいになり、翌日にはほとんど湿疹は消えていました。
「プロペト」も良かったのか、顔の他の部分のカサカサもすっかりなくなりました。
ステロイドは上手に使ったら決して悪いものではない、とは聞いていましたが、今回は医師の指導の下、良い結果が出ました。
おかげさまで顔掻きも自然と減り、日中はミトンをはずしていてもほとんど顔を掻かなくなりました。

最近は頭を掻くようになったので、頭皮に「プロペト」を塗布してみるようにしました。
これでしばらく様子をみてみよう。
しかし次から次へと心配事は尽きませんデス・・・はい・・・(;^△^A)

★若々しさと健康維持を目指す方におすすめのサプリメント!コエンザイムQ10、αリポ酸は、もともと体内に存在する成分ですが、加齢とともに減少するため食事やサプリメントからも摂取するのが望ましい成分です★
超徳用GOLDコエンザイムQ10【HBMライフネット】
【超徳用GOLDコエンザイムQ10<送料無料>】
   ■販売価格 9,240円(税込)