乳幼児突然死症候群(SIDS)の恐怖
何気なくネットサーフィンなんかしていたら『乳幼児突然死症候群(SIDS)』に行き着き、興味を持ったので読んでいると、なんとちょうど我が子の月例の生後3―4か月に最も多く、大半が6か月までに発症していると記載されていて、思わず熟読してしまいました。
その中でも“女児より男児”、“夏より冬”に多いらしい。
原因はまだ不明ですが、赤ちゃんは呼吸の調整機能が未発達で、突発的な無呼吸状態から回復できないためとも言われているんですって。
やーん、まさに今の昂己の月齢、性別、この季節!
注意が必要ということです!
また予防する手だてに旧厚生省は98年、うつぶせ寝、人工ミルク、周囲の喫煙といった要因で、発症率が3―5倍に高まるとの調査結果を発表、これらを避けるよう呼びかけたら、それ以前は年に5、600人だったSIDSの死者が、半分近くに減ったらしい。
そのサイトにかかれていた【SIDSの危険を下げる方法】は全部で5つ。
1 うつぶせ寝をさせない
2 子どもの近くで喫煙しない
3 ミルクより母乳が望ましい
4 服の着せ過ぎ、布団のかけ過ぎをしない。特に帽子や靴下をつけて寝かせない
5 授乳の時は抱くなどして発汗状態を観察する。ベッドで1人でラッパ飲みさせない
豪州などでは「暖めすぎ」もリスクに挙げていて、「体に熱がたまると、体温を下げようと低酸素状態に陥るようだ」という見解だそうな。
うちでは靴下は外出時以外は、基本的にはかせていません。
足の裏で体温調節をする、と聞いたことがあるので・・・。
その判断はよかったんだ・・・ほっ◎
また「昼寝の時は5分おきに様子を見る。体に触れて刺激を与え、反応をみる」のが理想的らしいのですが、一軒家の大きなお家のご家庭だと面倒だろうなーと思いました。
幸い我が家は狭い団地暮らしなので、すぐ隣の部屋で息子の寝息を立てているのが見える環境なので安心◎
もし昂己が万が一にも病気や事故で天国に逝ってしまったら・・・なんて考えただけでも気が狂いそうです。
未然に防げるものならば、どんな努力も惜しんではいけないなーとつくづく思うのです。
先日、コンタクトをつけながら眠りそうになって「このまま眠ってしまおうかな~眠いな~・・・」って思ったとき、ふと横で眠っている昂己を見て、「万が一私の目が見えなくなってしまったら、昂己の成長した姿を見られなくなったらどんなに悲しいだろう・・・」と考えて、慌てて洗面台に行ったことがありました。
昂己の命とその健康を守ることはもちろん大事な我々夫婦の仕事ですが、同じくらい自分達の健康を維持することは大切なんだなーって改めて気づきました。
家族が健康で丈夫な体であるってことは、幸せの基本なんだなー・・・
はぁ~、今更ながら健康な身体に産み育ててくれた両親に感謝です(^人^)

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